Luka Yasukawa Design

Works

FOME 2026

ハンガーラックとシェルフが一体となった可動式の棚板を考案。支柱と棚板を合わせることで無限に拡張が可能。


以下FOME木原より

New FOME

南堀江へFOMEが移転しました。

今回の移転ではFORMとHOMEの掛け合わせた店名FOMEにつながるように、その2つの要素が空間にも落とし込まれるイメージで仕上げていきました。堀江に位置する2階の物件は元々が家主の自宅であったということ、移転を考え始めた頃、数奇家建築や茶室に興味を持ったこと、茶道をしていた経験も重なり、日本的な空間を意識しながら、FOMEらしいカオスなムードを加えていくことをコンセプトとしました。

改装にあたっては設計士を立てず、ベースを施工業者のラフさんと計画。その一方で、その他の什器を僕らが普段からブランドをセレクトしていくように、デザイナーに製作してもらうことで什器それぞれが主役となるカオスな空間が出来上がりました。

また什器は一つの空間が寝室や食卓など、その都度用途によって移り変わる日本の部屋のように可変性を持った什器を、吉行良平さん、ものやのトキさん、マイケルマリオット、安川流加さん、リクシナガワさんに依頼しました。加えてワンスペースに僕らが制作する空間も設け、家という視点からイグローやシェルターなどの原始的な住居、とくに僕はHadza(ハッザ族)のYouTubeを見たのがきっかけで、自分たちでシェルターを作りました。

1階の階段通路には露路にみられる「無心をつくる場」、緊張感があり、呼吸を整える空間としてATAKAの安宅さんにお願いしました。

沢山の方に関わっていただいたことで、レベルアップしたかっこいい空間が出来上がりました。

  • Furniture designLUKA YASUKAWA DESIGN
  • Furniture productionLAUGH
  • Location大阪府大阪市
  • Photoluka yasukawa

Works

  • All
  • Public
  • Library
  • Museum
  • Education
  • Healthcare
  • Store
  • Food Spaces
  • Office
  • Accommodation
  • Housing
  • Products
  • Exhibition
  • Research

Luka Yasukawa Design