- 台のようなもの -
日常において、台とされるものはどのようにして私たちの前に立ち現れ、振る舞い存在するのかに関心があります。
それは何かによって満たされる事を示唆させ、あらゆる事象を受け止めてくれる、ある種の許容値をもっています。
そこには座る,置くなどの「行為」、日常に寄り添う「時間」、時には「心の拠り所」なども含まれているように思います。
Pedestal seriesは"台"についての自身の思考を具現化した、メモのような家具群です。
一部の家具は都内の家具製作工場と連携した受注生産が可能となっています。