CNCルーターの2D切削で製作する家具の習作
スツール、チェア、ベンチ、テーブル全てにおいて構造と仕組み(工法)の統一化を試みている。 基本構造を格子状の内フレームとそれを覆う外フレームの入れ子構造とすることで、サイズ,用途のバリエーションにメンバーを変えずに無理なく対応する事ができる。 また、中心に部材がでない作りのためチェアとベンチの座面は座った時にわずかにたわむような設計とした。